表彰一覧

学校保健

平成15・18・23・25・27年度 学校保健優良校
平成18・20・21・28年度 学校保健優秀校
平成17年度 学校保健努力校
平成27年度 学校保健及び学校安全表彰で文部科学大臣表彰

学校歯科保健

平成15・29年度 学校歯科保健優良校
平成16・20・23・24・25・26・27年度 学校歯科保健優秀校
平成19・22年度 学校歯科保健コンクール優秀校
平成28年度 学校歯科保健最優秀校

全日本学校歯科保健

平成16年度 全日本学校歯科保健優良校 (日本学校歯科医師会より表彰)
平成27年度 全日本学校歯科保健優良校表彰で奨励賞(県教委・市教委・県歯科医師会・県学校保健会より表彰)

健康教育推進学校

平成23・24年度 健康教育推進学校優良校 (日本学校保健会・文部科学省・厚生労働省より表彰)

保健教育推進学校

平成25年度 保健教育推進学校優良校(文部科学省・厚生労働省より表彰)

特色ある取組

1 学校歯科医・養護教諭・栄養士等との連携

(1)学級活動における連携
 1学期は歯科、3学期は食育に焦点を当て、全学年が学校歯科医(GT)や養護教諭、栄養士(TT)等と連携を図った授業を実践している。歯科においては、デンタルフロスを使用した歯みがき法やテスト等、歯の衛生についての授業も行っている。食育においては、歯科医師会と連携を図り食育の授業開発も行っている。学校歯科医や養護教諭、栄養士の専門的な知識を授業に取り入れ、歯科、食育についてよりねらいにせまった効果的な学習を行っている。

     
≪5学年学校歯科医との実践≫ ≪3学年養護教諭とのTT≫ ≪デンタルフロスの使用(4年生)≫


(2)歯の衛生週間における学校歯科医との連携

 歯の衛生週間では、「よい歯の集会」で児童健康委員会の劇やクイズの発表の他、学校歯科医の講話の時間や歯みがきの仕方の指導の時間を設けている。

   
≪よい歯の集会における学校歯科医の指導≫


2 親子で行う歯科健診

 入学前から歯と口の健康への関心を高めてもらうため、就学時健康診断における歯科健診は、保護者も児童と一緒に歯科健診を受けてもらい、学校歯科医から指導をいただいている。
その効果もあって、むし歯0の児童が多く、処置率も毎年100%である。

≪就学時健診≫

3 学校保健委員会の取組

 中庭にある本校の象徴「太陽の子の碑」から、学校保健委員会を「太陽の子フォーラム」と名付け、より学校・保護者・地域に根差した研修、実践を行う場としている。年3回実施しており、1回目は歯科保健活動について、2回目は本校の保健課題の解決に向けて、3回目は食育について、全教職員、保護者、児童も対象に実施している。学校医や外部講師の講話、各学年の実践発表だけでなく、体験を通して学べる内容を取り入れ、リズムダンスやなわとび等、体力向上も図ることができるようにしている。本校の学校保健委員会は、体育科における学習指導要領の解説を行い、運動することの意義や大切さを保護者へ啓発したり、職員の研修の場としたりして、大きな役割を果たしている。


   
≪体力向上に向けた取組≫

4 基本的な生活習慣に関する取組  

 埼玉大学教育学部教授戸部秀之先生の監修を受け作成した『生活習慣改善(生活がんばり)カード』は、子どもたちの基本的な生活習慣の確立や自らの生活の問題点を見付け、解決する力の育成を目指し、家庭と連携を図り年2回実施している。裏面には各個人で運動目標を掲げ、実践できるようにしており、体力向上も図ることができるようにしている。保護者の励ましや協力が不可欠であるため、1学期は行い方を知らせ、3学期は実施報告をし、家庭への啓発も図っている。その成果として、朝食摂食率は98%を保っている。

≪生活がんばりカード≫

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